福幸地鶏

琉球食鶏の想い

沖縄の地鶏を育てたい

沖縄の地鶏を育てたい

大自然に恵まれた沖縄は豊かな食文化を持つ島でもあります。
しかしこと鶏に関しては銘柄鳥は存在するものの、「沖縄由来の種による地鶏」は
存在していません。
琉球食鶏(株)は沖縄の在来種を復活させて、沖縄の地鶏として育て上げることを目指しています。
沖縄の食文化に私たちが育てた美味しい地鶏をぜひ加えたいのです。

沖縄の食文化を先端科学で支える

沖縄の食文化を先端科学で支える

琉球食鶏(株)は、品種選定、飼料開発、飼育環境整備、食肉加工、品質試験、流通開発、レシピ開発、
認知浸透のためのプロモーションなど「沖縄の地鶏開発」に必要な様々なノウハウを持つ企業や研究者、
プロフェッショナルが集まって起こした企業です。
新たな食文化の創造を先端科学の力によって実現することを目指しています。

沖縄発、世界へ

沖縄発、世界へ

世界はいつも成長を続けており、東南アジアは人口も多く最も市場性の高いエリアです。
沖縄は東京、大阪をはじめとする国内の市場に留まらず、
アジアの巨大都市に近いという地理的な条件を持っています。
沖縄の食文化と日本の先端科学のチカラで、琉球食鶏(株)は世界を目指します。

設立の経緯

SWAN OTANI

大谷が経営する焼鳥屋「白鳥」は2007年、焼鳥店日本一を決める「ヤキトリンピック」に参加。
次点で優勝を逃す。
この時、全国の有名焼鳥店は地元と一体となり、地鶏を開発し発展しているのを目の当たりにし、
地元沖縄での地鶏の開発を志す。

事業展開

事業展開

養鶏場を整備し、
鶏肉及び鶏卵生産を安定化させて、
畜産物の販売事業を新たに展開し、
将来的な地鶏開発を目指す

現在整備中の養鶏場の施設を完成し、一ヶ月100羽の肉鶏、卵の販売を行い、飲食店経営同様に毎月の売り上げ実績を安定化させます。また、同時に、創業当時より目指していた地鶏開発について研究開発を開始します。なお、沖縄県在来鶏ウタイチャーンはすでに入手済みで育成を続けています。

沖縄の食文化と科学の掛け算

事業内容

養鶏場経営、畜産物販売

養鶏場経営、畜産物販売

2013年より南城市(那覇市泉崎)に養鶏場を新設。2014年4月現在で岡崎おうはん300羽を飼育している。
2013年8月から出荷を始め、那覇市内飲食店への卵および鶏肉の販売を行っている。

飲食店経営

飲食店経営

スワン(那覇市泉崎)は2005年に代表の大谷が焼き鳥専門店として創業。2013年8月に内装を改装し、客席を増設。近年は、地元客をはじめ、琉球ゴールデンキングスのブースターが集まる店として人気を集めている。
現在はスタッフ5名体制で運営にあたっている。

会社概要

会社名 琉球食鶏株式会社
代表者 代表取締役 大谷明正
役員 取締役 大塚泰造
取締役 丸幸弘
監査役 竹内一郎
設立 2011年
資本金 6,000千円
事業内容 飲食店経営、養鶏場経営、畜産物販売
従業員 7名(パート、アルバイト含む)
住所 沖縄県那覇市泉崎1-17-1
電話番号 098-917-0552
運営店舗 スワン(沖縄県那覇市泉崎1-17-1)
養鶏場 沖縄県南城市玉城字屋嘉部字畑原538-1

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